​DET(障害平等研修)とはファシリテーター(進行役)は障害当事者が務め、参加者と一緒に対話しながら学ぶ新しい発見型障害学習の研修です。

オンラインによる研修実施も可能です
● 企業における人材育成・商品開発・職場環境改善などの社員研修として
● 教育機関における職員研修や福祉教育学習として
● 自治体における職員研修として
● 地域の様々な団体・福祉関係・医療関係・民生児童委員の研修として
● 観光関係におけるユニバーサルツーリズム研修として
● 防災関係における研修として
● バリアフリー・ユニバーサルデザインな街作りに関する研修として
● 多様性を認め合う地域共生社会づくりに向けた研修として
● 障害者差別解消法推進の研修として
● 人権・福祉学習の研修として

「意識が変わると社会や環境がより良くなる!」 研修をキッカケに「行動する人」が増えることで全ての人が暮らしやすい社会を「みんなでつくることが大切」だとDET群馬は考えております。

群馬県 山本知事がDETを受講し講評している
渋川市 パース大学 一般と教員が受講している
渋川市 一般向けDETの様子 市民会館小ホール スクリーンを見ている参加者達
渋川市 民生委員向けDET 北橘公民館大ホール会場での研修
富岡市職員 グループワーク中
渋川市職員 グループワークに加わるファシリテーターの青木拓磨
伊勢崎興陽高校のグループワークで話しかけているファシリテーターの久保田真由美
自民党群馬県連の皆さんが受講(講義形式にて)
中学校の体育館でのグループワーク
四ツ葉学園中等教育学校のグループワーク
講義型での研修で参加者に話しかけるファシリテーターの高橋宜隆
盲導犬カイルとファシリテーターの工藤詔平
渋川市職員のグループワークで話しかけているファシリテーターの青木拓磨
講義式グループワークで参加者に話しかけているサポーターの江村恵子
伊勢崎興陽高校でファシリテーターを務める細野翔大
新田暁高等学校のグループワークで笑顔でピースサインをする女子高生4人
障害とは?の回答用紙を共有し読み上げているファシリテーターの西村雄大
公明党議員のグループワークで意見を聞いているファシリテーターの飯島邦敏
感染防止対策でフェイスシールドを被りながら進行しているファシリテーターの細野直久
グループワークで付箋紙を貼る参加者

​”心のバリアフリー研修”として”DET”が取り入れられております。

 社会にある障害に気付くことにより差別や偏見をなくし、すべての人々が暮らしやすい
「共生社会の実現」に向けてDET群馬は活動を続けております。

                         ~参加者の声~
・目からウロコ~♪
・福祉関係の仕事をしているのでわかっているつもりでしたが全く新しい視点を持つことが出来ました!
・障害の意味がわかりました!  これからは自分に出来る事を考え実行していきます。
・学校教育に取り入れてもらいたい。
・目が覚めました!!
・今まで参加した研修の中で一番良かったです。また機会あれば参加してみたいです。
・グループでみんなで考えるのが良かった。
・とても考えさせられる研修だった。特にビデオは衝撃的でしたがわかりやすかった。